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博士と助手キロクと助手コロンの研究記録

全力でくだらない研究所

ふざけたことを、全力で追求する

子供の博士、のっぽの助手キロク、丸くて眠そうな助手コロンの3人

「そこまでやる?」を、そこまでやる。
博士と2人の助手が、日常の面倒を
全力でどうにかしようとしています。

最初の研究

研究 No.001 公開中

ダメ人間製造計画 / ベッド編

ベッドから出る理由を、
一つずつ消してみる

飲み物を取りに行く。充電器を探す。照明を消す。
せっかく横になったのに、用事は次々とやってくる。

ベッドの周りに便利グッズを置いて、どこまで動かずに過ごせるか。
商品選びから配置、使い方までを記事にまとめました。

飲み物が遠い スマホを持つ腕が疲れる 照明を消しに立つ

博士「まず、ベッドから出る理由を集めるぞ」

助手キロク「20項目ほどあります。順番に検討します」

助手コロン「終わったら起こして……」

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研究員の3人

博士

小さな博士。研究への熱量は大きい。

「もっと楽できるはず」と思いつくと、すぐ研究が始まる。助手たちを巻き込み、今日もくだらない課題に本気で挑む。

「よし。
そこまでやってみよう」

助手キロク

のっぽ。淡々と、実現に向けて動く。

博士の思いつきを、寸法・置き場所・使い方まで調べる。落ち着いた顔で、研究を着実におかしな方向へ進めていく。

「寸法を確認します」

助手コロン

丸い。眠い。ときどきドジ。

楽になる研究には積極的。実際に使って、こぼしたり、届かなかったり。その一言から、次の課題が見つかる。

「それ、寝たまま届く?」

研究テーマ

公開中の記事

ベッドから出たくない

手元に置くものを、一つずつ増やしていく。

次の候補

ソファから動きたくない

座った瞬間から、立ち上がるのが惜しくなる場所へ。

次の候補

今日は家でゴロゴロする

休日の予定は、全力でくつろぐこと。

この研究所について

日常の「面倒くさい」を持ち寄って、どこまで楽にできるか考える研究所です。

便利グッズを調べて、置き方や組み合わせまで考える。寸法が合うか。手が届くか。自分の部屋で使えるか。そんなところまで、博士と助手が追いかけます。

読んで笑って、ひとつ試したくなる。
そんな研究記録を、ここに積み重ねていきます。