博士と助手キロクと助手コロンの研究記録
全力でくだらない研究所
ふざけたことを、全力で追求する
「そこまでやる?」を、そこまでやる。
博士と2人の助手が、日常の面倒を
全力でどうにかしようとしています。
最初の研究
ダメ人間製造計画 / ベッド編
ベッドから出る理由を、
一つずつ消してみる
飲み物を取りに行く。充電器を探す。照明を消す。
せっかく横になったのに、用事は次々とやってくる。
ベッドの周りに便利グッズを置いて、どこまで動かずに過ごせるか。
商品選びから配置、使い方までを記事にまとめました。
飲み物が遠い
スマホを持つ腕が疲れる
照明を消しに立つ
博士「まず、ベッドから出る理由を集めるぞ」
助手キロク「20項目ほどあります。順番に検討します」
助手コロン「終わったら起こして……」
研究員の3人
博士
小さな博士。研究への熱量は大きい。
「もっと楽できるはず」と思いつくと、すぐ研究が始まる。助手たちを巻き込み、今日もくだらない課題に本気で挑む。
「よし。
そこまでやってみよう」
助手キロク
のっぽ。淡々と、実現に向けて動く。
博士の思いつきを、寸法・置き場所・使い方まで調べる。落ち着いた顔で、研究を着実におかしな方向へ進めていく。
「寸法を確認します」
助手コロン
丸い。眠い。ときどきドジ。
楽になる研究には積極的。実際に使って、こぼしたり、届かなかったり。その一言から、次の課題が見つかる。
「それ、寝たまま届く?」
研究テーマ
公開中の記事
ベッドから出たくない
手元に置くものを、一つずつ増やしていく。
次の候補
ソファから動きたくない
座った瞬間から、立ち上がるのが惜しくなる場所へ。
次の候補
今日は家でゴロゴロする
休日の予定は、全力でくつろぐこと。
この研究所について
日常の「面倒くさい」を持ち寄って、どこまで楽にできるか考える研究所です。
便利グッズを調べて、置き方や組み合わせまで考える。寸法が合うか。手が届くか。自分の部屋で使えるか。そんなところまで、博士と助手が追いかけます。
読んで笑って、ひとつ試したくなる。
そんな研究記録を、ここに積み重ねていきます。